英語の独学は可能かどうか、テニスの独学と比べてみた結果

英語の独学は可能かどうかテニスの独学と比べてみた結果

英語の独学は可能かどうかテニスの独学と比べてみた結果

英語の独学は「可能です」と言い切らせてください。
理由として、英語はスポーツではないからです。
「英語を上達させるために、体幹を鍛えています」とかはほとんど効かないと思います。
(ただ、厳密にいうと、英会話もスポーツかと思えるくらいハードな面もありますが)
ここから、テニスの解説が少し入りますが、比べてみると違いが明らかになりますよ。



テニスの正しい始め方

まず、テニスの正しい始め方について少しお付き合いください。
テニスは自己流で始めると変なクセがつき、あとあと変なクセがついたままプレーに影響してしまいます。
そのため、変なクセがつく前に、テニス教室で基本を学ぶか、経験者に教えてもらうのが正しいと思います。
プロの動きを動画で見て、やり方を理解してから始める方もいるでしょうが、できれば人に教えて貰うのがベストです。
一度変なクセがつくと、あとで矯正しても時々変なクセが出てしまうのが、テニスの恐ろしいところでもあります。

英語の正しい始め方

次に、英語の正しい始め方についてですが、英語も変なクセがつく前に誰かに…と言いたいところですが、
ここで質問です。
英語とテニスでは、本当に正しいやり方を教えられる先生(コーチ)はどちらの方が多いでしょうか。
  1. 英語の先生
  2. テニスのコーチ
正解はテニスのコーチです。
テニスである理由:
テニスにはフォアハンド、バックハンド、ボレー、スマッシュ、サーブなど決まった動きがあり、教える側の力量に差はあるかもしれませんが、教える内容はどの生徒に対しても同じです。
英語でない理由:
それに対し、英語を習得するために教える内容は誰に対しても同じではありません。
よって、人ぞれぞれに適した学習法があります。

英語の正しい始め方は未知数にある

未知数とか元も子もないことを言ってすみません。
しかし、あなたに適した学習法を見つけるには、ひとつひとつ実践して試すしかないのです。
 
英語学習の公式:
スタート地点の数×学習法の数×目指しているゴールの数=未知数
  • 人それぞれに持っている知識や経験が違う
  • 英語学習の方法も様々である
  • 人それぞれ目標にしていることが違う
英語学習の最もこわいことは「挫折してしまうこと」
学習をやめてしまう原因は自分に適さない方法を無理に続けた結果なのかもしれません。



未知数の学習方法を絞り込む必要がある

2019年現在で、英語に関するサービスは無料でも有料でもかなりの数が存在します。
情報を整理するだけで、英語を学んだ気になってしまうくらいの数です。
それらを整理し、人それぞれに適した学習法をご紹介するのがこのブログです。
ブログを書いている本人も英語学習の最中にいます。
日々、良い学習方法を探していて、自分で試しながらブログを書いています。書きためていてなかなかアップできない部分もあります。
かなり本質に迫った学習方法をご紹介できるのではないかと考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

英語

Posted by えどがわ