イギリス人とオーストラリア人に聞いたイギリス英語とアメリカ英語の違い【funとfunnyの意味・ニュアンス】

2019-07-24

イギリス英語とアメリカ英語のfunnyの意味・ニュアンスの違いについて

イギリス人に聞いたイギリス英語とアメリカ英語のfunとfunnyの意味・ニュアンスの違いについて

アメリカなどではfunnyと言えば、「あなたは面白いね」というようなニュアンスになります。

しかし、イギリスやオーストラリアではfunnyと言ってしまうと「あなたは変な人ね」という風に、相手を不快にさせてしまい、傷つける可能性があります。

国を特定したのは、過去にイギリスとオーストラリアの友人に同時に指摘されたからです。

彼らが言うには、楽しいは「funny」ではなく、「fun」じゃないとダメなのだそうです。

言葉の使い方を間違えてしまったら

海外の人と触れ合う中で、言葉の意味を理解していなくて相手を傷つけてしまうことは普通に起こります。

ですが、間違えても大丈夫です。

素直に「ごめんね」と伝えましょう。

次からは気をつけるようにすれば良いのです。

外国語にはひとつの単語に色々な意味がこめられている場合があります。

実はネガティブな意味・ニュアンスを持っているものがあるのだとか。

それらの単語は、辞書を調べているだけではわかりにくいものもあるので、なかなか気をつけようとしても難しいですね。

間違いを恐れず、積極的に外国人と触れ合って覚えていく、それにつきますね。

アメリカでのfunnyの意味・ニュアンス・使われ方

アメリカではfunnyやcrazyが日常会話の中で使われます。

一見大丈夫かな?と思う言葉でも実際の会話の中でノリがいい感じで使うことがあるそうですよ。

色々なニュアンスがあって面白いですね。

こちらのページでよくまとめられています。

Hapa英会話:funnyのニュアンス【アメリカ英語】

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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Posted by えどがわ