あがり症を克服することにした【2020.1.29開始】

2020-01-29

あがり症を克服することにした【2020.1.29開始】

こんにはち、えどがわです。

昨日久しぶりに17(イチナナ)のライブ配信をしました。

11月末からやっていなかったので、2ヶ月ぶりです。

思い返せば、この2ヶ月間色々ありすぎたんですが、長くなるし過去のブログ記事を読んでいただいたらじわじわわかると思いますので、泣く泣く割愛します。

やってみた感想は、ほとんどリスナーさんが来なかったなぁと 笑

歌を歌ってみたけど、緊張して喉がおかしくなり(もともと変な声がさらに)変な声になり、リスナーさんはそそくさと去っていく 笑

蚊の鳴くような声 or 超音波 出てたかなぁ…ごめんなさいね

やっぱり、こういうのむいてないのかな?

いや、むいてないですよ、もちろん。

でも、それで終わったら人生つまらないじゃないですか。

むいてないからやらない方が良いなんて誰が言ったんだ!!(わたしだ、えどがわだ)

ってなわけで、これからも懲りずにやります、ライブ配信を。

さて、本題です。

人前であがらない人なんているのでしょうか?

人前であがらない人よりも、人前で上がる人の方が圧倒的に多いと思われます。

(人生は緊張の連続だよ)

時々、目立ちたそうにして人前にガンガン出ていく人に出会うこともありますが、明らかに少数派だと思います。(わたしの友人です)

もしも、あがりが目に見えるとしたら、粉々にしてあげるのに 笑

フィギュアスケート選手を例にあげてみる

例えばフィギュアスケーターですが、どんなにうまいトップスケーターでも、あがりは起こっていると考えられます。

練習で100%完璧なジャンプを成功させても、本番ではできなくなることがあります。

ただ、アメリカのネイサンチェン選手はどうだろう?と思うことがあります。

彼は幼い頃に体操をやっており、空中バランスが飛び抜けて高いです。

もちろん、羽生選手もとんでもない才能ですが、体操のバランス感覚は別次元と言っておきたいです。

もしかすると、ネイサン選手も内村航平選手のように、空中でも自分がどこの方向を向いているのか分かる能力を持っているのかもしれません。

あくまでわたしの推測ですが。

ネイサンチェン選手の話に戻ると、彼は空中での絶対的自信を持っているがために、本番での演技にも確実性が増しているのかな?と勝手に思っています。

ネイサン選手のハートが強いだけかもしれませんし、定かではありません。

オリンピックの魔物の件もありましたので。

自信と緊張の関係性

さて、絶対的「自信」というワードができてきました。

そう、人は自信を持ってできることに対しては、緊張しにくいのではないかという仮説です。

「過去に経験したことがあって(成功体験)、自信がある」

この状態でいられれば緊張は最小限で済むのではないかと思います。

よって、自信がないことに対しては、不安やプレッシャー・緊張などで自分の感情がグチャグチャになります。

少しずつレベルの高いことに挑戦すること

フィギュアスケートの話に戻りますが、フィギュアスケートのジャンプは、ちょっとしたタイミングや力の入れ具合で、成功 or 失敗に変わってしまうので、本当に大変だと思います。

現在は男子も女子も四回転時代に突入しています。

逆に言えば、四回転ジャンプをバンバン入れているトップスケーターの三回転ジャンプは、ほとんどが成功する可能性の高いジャンプと言えると思います。

それは前に書きました通り、「過去に経験したことがあって(成功体験)、自信がある」ことにより、自分の中でできるのが当たり前になって緊張しないからではないかと考えられます。

日常のあらゆることがこれに当てはまるのかな?と思います。

あがり症には名前があるらしい

あがり症、人前で何事かをするのが困難になり、できなくなってしまう症状には名前が付いているそうです。

その名も、社交不安障害、または社会不安障害と言います。

略すとSAD

ただ、これを言ってしまうと結構な人が当てはまるよなぁと思うのです。

初めてのことや自信がないことをやる時は誰でも緊張しますし、成功体験を積んでいくことが一歩一歩克服していくための大事なステップです。

すぐに治療薬を、となるのは待ったをかけたい気もするのです。

わたしの場合、なんでも薬ではなく、まずは克服しようと努力してみることが大事ではないか?と心のストッパーがかかります。

でも、この考えはあまりよくないみたいです。

この症状を自覚して、きちんと治療薬などで治療すること。

それが、正しく向き合うということなのかもしれません。

もちろん、トラウマになっている方は、すぐにSADを疑って治療すべきと思われます。

治療を避けて、自分で克服しようとして、気持ちが完全にくじけてしまったら、やはり治療すべきですね。

心の問題は難しいです。第一、心ってどこにあるんでしょうか。

あがり症克服とこれから

あがり症克服は過去に調べたことがあるんですけど、未だ解明されていないようなのです。

(まだ未解明なことってたくさんあるなぁ…)

いくつかの克服法は覚えていますが、古い情報なのでアップデートが必要そうです。

では、次回以降、実際にわたしがライブ配信をやるときに克服法を試してみた結果、というようなレポートがアップされると思いますので、期待せずに待っていてください。

ライブ配信についてですが、できれば毎日配信して、慣れていって、フォロワーさんも増えて、わーい!!

となればそりゃ嬉しいですがね。

でも、トントン拍子にうまくいかないのがわたしの人生ですよ。

一応病人なので(そう見えないけど)、過度にストレスを貯めると、お腹の腫瘍がどんどん大きくなってしまうから、気をつけます。

皆さんの人生はトントン拍子にいくと良いですね(^з^)-☆!!

それじゃ、また。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

心理

Posted by えどがわ