子宮内膜症(チョコレート嚢(のう)胞)治療ブログ:治療薬(ジエノゲスト)を1ヶ月間飲み終えて

2020-02-18

飼い主(えどがわ)の子宮内膜症の症状を治療するブログ
部屋んぽ中のこころちゃん、えどがわのひもが気になる(必死にお小水を拭くえどがわ)

子宮内膜症(チョコレート嚢(のう)胞)治療ブログ:治療薬(ジエノゲスト)を1ヶ月間飲み終えて

こんにちは、えどがわです。

2019年12月20日から子宮内膜症(チョコレート嚢(のう)胞)の内服治療を開始しました。

本当は手術して腫瘍を切除してほしかったのですが、先生曰く、臓器同士の癒着がひどいそうで、このままだと難しい手術になり、合併症のリスクもあるから…

ということで、当面の治療は手術ではなく、投薬治療で様子を見ることになりました。

治療開始してから1ヶ月経過した現状のレポートです。

時期的には2ヶ月目に差し掛かっていますが、身の回りがゴタゴタしていてなかなかアップできずにいました。

今回の記事は、こちらの続きになります。
子宮内膜症の治療開始:ジエノゲストはじめました!

わたしの子宮内膜症が発覚した経緯などが書かれています。

治療のために処方されたのは、「ジエノゲスト」というお薬です。

ジエノゲストには、子宮内膜症で大きくなった卵巣の腫瘍(チョコレートのう胞)の症状を改善(小さくする作用)する働きがあると言われています。

子宮内膜症のメカニズムは残念なことに、まだ解明されていないそうなのです。

薬がどのように作用するのかも、きちんとは説明できないとのこと。

腫瘍(病変)が新しい方が効きやすいとか、古い病変にはあまり効果がないと書いてあるネット情報がありますが、それも定かではないようです。

ジエノゲストの副作用について

ジエノゲストの副作用といわれるもの

吐き気 → なし
うつ、躁うつ症状 → なし
声のかすれ → 2回あり
お腹の痛み → あり
不正出血 → 服用開始から20日後に出現
その他 → 全身の寒気、食べても食べてもお腹が空き3kg痩せた

うつや吐き気などの重い副作用が出なかったことはとても幸いでした。

お腹の痛みは処方された痛み止めで抑えることができました。

不正出血は一番多い副作用と言われているので、来るだろうと予想はしていました。

しかし、その他の謎の症状については、先生に相談したところ、前例がないと言われており、解決の糸口が見えません(;´Д`A

ジエノゲストの服用タイミング

ジエノゲストを飲む時間は朝と晩の9時に固定していて、いずれも食後15分以内に飲んでいます。

わたしはうっかりすることがあるので、アラームをかけています。
「えっ?なんで今ごろアラームが…はっ!!」という感じで、飲み忘れ防止に役立っています。

そういったアプリもあるようで。

薬を飲む理想のタイミングは、「食後」の場合、食事が終わってから20〜30分後(胃の消化活動が始まる頃)と言われています。

そのあたりはもう少し早めに食事できるようにすれば良いかなと思っています。

ジエノゲストの効果の実感は?

ジエノゲスト自体の効果の実感は、まだ1ヶ月なのでなんとも言えません。

画像(エコー)診断もこのタイミングではほとんど意味がない、ということで受けていません。

実感するには、痛みの具合と画像診断による腫瘍の大きさでしか判断できませんね。

結論から言うと、長らく続いたお腹全体と足の付け根にかけての痛みは現在は抑えられています。

少し時間をさかのぼると、子宮内膜症を発見するまでは、イブA錠とか、アダムA錠とか痛みを一時的に止めるものしか飲んでいませんでした。

なので、薬の効き目が切れたらすぐに痛くなってしまう → 薬を飲むの繰り返しで全然改善していませんでした。

しかし、病院で処方される薬(と言ってもロキソニンなのですが)を飲んでからは、ロキソニンの抗炎症作用が効いたのか、明らかに痛みが改善しました。

市販薬のロキソニンSは長期連用(飲み続けること)禁止なのですが、病院処方のロキソニンは先生の許可を得て長期服用しています。

毎日毎食後に飲んでいる訳ではないですが、痛みがあるかを確認してロキソニンを飲むようにしています。

わたしのお腹の腫瘍は、右側にあるスモモ状の7cmと、左側にあるのが団子4兄弟の7cmです 笑

どちらも痛みをコントロールすることができるようになった実感があります。

通常時や圧迫した時に、シクシク痛むことは時々ありますが、それくらいなら問題なさそうです。

ちょっと下っ腹が出てるな〜とは思っていたんですが、まあ遺伝だろうな 笑 と、以前までは思っていました。

腹痛改善のためのもう一つの対策

前回言っていた、腹痛改善のためのもう一つの対策ですが、それは便秘(お通じ)の改善でした。

わたしはお通じが1週間以上ないことが度々あり、本当に困っていました。

1年に何度か、月経直前の時期とひどい便秘が重なると、あと一歩で救急車を呼ばないといけない!!と思うほどのお腹の激痛におちいることがありました。

お腹は激痛で呼吸は荒く、変な汗をかき、のたうち回るという表現がぴったりくるようなそんな状態です。

以下のような対策をできるだけ頑張ってはいたのですが、根本的な解決にはなりませんでした。

1
ヨーグルトを毎日食べる
2
乳酸菌飲料を毎日飲む
3
できるだけ毎日運動する
4
ぜん動運動をうながすマッサージをする

努力してもどうにもならないこともありますね。

(いや、努力が足りなかったんだよ…)

また、今回さまざまな検査をしてわかったことですが、わたしのお腹の臓器と女性系の臓器が癒着してガッチリとくっついているそうです。

そのために、便秘になると特にお腹全体に痛みが出るという残念なお知らせでした。

(やっぱりね!!そうだよね!! 笑)

今回、手術して癒着をはがしてもらえたらよかったのですが、ジエノゲストで腫瘍が小さくなれば手術は不要です。

先生が「腫れが引いてくれば、剥がれやすくなるよ」と言っていたのが若干の希望ではあります。

腫瘍が小さくなって、癒着もはがれてくれればなお良し、なんですが、そんなにうまい話…あるよ きっとね 笑

便秘の改善方法についてはまた次の機会にアップします。
便秘改善について(準備中)

2ヶ月目レポートもお楽しみ?に。

(ライブ配信はどうなったんだ!?)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

健康

Posted by えどがわ