早いものでもう師走ですね。わたしの検査結果についてご報告。

2019-12-07

早いものでもう師走ですね。わたしの検査結果についてご報告。

えどがわです。

早いもので、もう師走。

えどがわの検査結果および病状がおおよそで判明しました。

診断の結果、薬で治療する道はなく、手術すべきとのことでした。
(手術…マジっすか)

病状でわかっている部分としては、女性特有の疾患だということ。

おそらく子宮内膜症(チョコレート嚢胞)であるとのこと、悪性かどうかは摘出後の病理検査で確定。
嚢胞(のうほう)=袋状の組織に異常な液状成分が詰まったもの

チョコレート嚢胞とは、子宮内膜が卵巣内に発生してしまった状態のことを指し、卵巣腫瘍とも言われます。

特徴としては、卵巣内の袋状の部分に月経が来るたびにどんどん血液が溜まっていき、一定の大きさになると破裂の恐れや最悪の場合、癌(がん)化すると言われています。

パーセンテージは低めだけど、なる人はなるし、ならない人はないないので、実際に摘出してみないとわからない部分ですね。

手術の対象年齢:40歳以上ですか?

手術するキーポイントとしては患者が40歳以上かどうか?

40歳以上の場合、癌化するパーセンテージが上がると言われており、摘出手術が急がれるとのこと。

わたしの場合はそろそろ急がれる年齢です。

手術すべき大きさは?

もう一つのキーポイントは大きさ。

5cm以上とも7cm以上とも言われていて、わたしの場合は残念ながら両方の卵巣が7cm以上です。

MRIで確認したところ、左右で腫瘍の形が違うので、周りの臓器もバランスを崩していました。

これでは痛いはずだ。

お腹の中でコポコポ言っていたのも君たちだったのか!!とその時思いました。

手術の方法は?

手術は内視鏡(腹腔鏡)手術でうけられるそうです。

ただ、内視鏡(腹腔鏡)手術になるのか?開腹手術になるのか?はお腹を覗いてみての判断になるそうです。

そのため、事前に開腹手術切り替えに同意をする必要があるようです。

手術後どうなるの?

チョコレート嚢胞は手術しても再発することが多く、完治という概念はなさそうなこと。

手術後は薬による治療が必要なこと。(嚢胞を取って安心している間に再発するリスクあり)

何にしても、嚢胞が発生するメカニズムはまだわかっていないのだそうですよ。

そして、薬の副作用が強く出てしまうと、普通に暮らしていくのはなかなか難しそうなこと。

不正出血、吐き気、頭痛、うつ 他、付き合っていくのが大変な症状たちばかりですね。

今でこそ前向きな性格でも、そこが変わってきてしまうのかどうか?

ネプチューンの名倉さんも、詳しくは知りませんが薬の副作用でうつ病と言われ休養していましたので、どんな人にでもうつ病になる可能性を秘めているのかな?と思っています。

手術日は?

手術日はまだ未定です。

どれくらいの待機期間があるのかもわかりません。

症状の深刻度にもよると思いますが、半年後くらいをみておこうかなと思います。

こころちゃんのお世話を家族にやってもらう必要があるので、日々訓練中です。

自分のことより、こころちゃんの方が心配です。

今後について

現状として毎日お腹が痛い状態なので、ひたすら耐える日々が半年間続くと思うと、若干気が重い気がします。

痛みはおへそから下全部と太ももの上にかけて、なるべく鎮痛剤を飲まないようにはしていますが、残念ながら毎日服用中です。

さらに、便秘になるとお腹の中が師走状態(笑)になっています。

そして、病状が進行していくことを考えると、その間に一波乱あって、手術をむかえるということもありうるのかな?と思っています。

もしも今、何かの活動していて、それを応援してくれる方がいたら、その方たちに心配をかけてしまったかもしれません。

幸い?まだYouTubeに「歌ってみた」もアップしていないですし、イチナナでも配信はストップしているので、それらを今後どうしようかな?と考えています。

でも、影で応援してくれる人がいたりするのかな?いないかな?

体調の許す限り頑張っていきます。

師走は締め作業だったり、大掃除だったり忙しすぎますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

雑記

Posted by えどがわ