台風の時に外に出るのは命取りです。台風は前例を超えてきます。

台風の時に外に出るのは命取り

関東に、過去最強クラスの台風が直撃したのは、つい先日のこと。

台風といえば、各地に爪痕を残していくのとともに、台風が接近している際に外に出てしまい、命を落としてしまう人のニュースをたびたび目にします。

出なければ良いのにと言っても、どうしても確認したかったことがあるのでしょう。

わたしは、今回の台風で、台風の時に外に出るのはリアルに命取りだと実感しました。

物干し竿が過去一ゆれた

今回の強い台風で、物干し竿がガタガタ揺れて、今にも外れてしまいそうな恐怖を経験しました。

過去にもそこまで物干し竿が風で揺れることはなかったので、驚いています。

物干し竿をいつもやっているように、バルコニーの手すりよりも下げていたら、ものすごく揺れてしまっていて、恐怖を覚えました。

急きょ、物干し竿をしまうことに。

外に出るのは命取りになる

そして、バルコニーに出て物干し竿をしまっている時でした。

ものすごい風にあおられて、レインコートもバッサバサ音を立てて、今にでも浮き上がりそうな感覚を覚えたのです。

「ヤバイ!!このままだと飛ばされてしまう」

そこで、重心を低くすることを思いつき、出来るだけ低く低くと思いながらの作業です。

物干し竿が想像以上に長く、悪戦苦闘し、なんとか物干し竿2本をしまうことに成功しました。

台風は来るたびに前例を超えていく

台風などの自然災害は、前例を超えてくるということを身を持って体験しました。

台風が来るたびに、いつも以上の備えをするということが大切だということを思い知らされます。

年が変わると台風の番号を1号から振り直しますが、気持ちの上では振り直さないで、台風の威力がどんどん増してくるイメージを持っておきたいなと思いました。

最後に、台風の時は絶対に外に出ないことをおすすめします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

雑記

Posted by えどがわ