【総合】やる気・モチベーションを上手に保つ3つの方法

2019-09-01

やる気・モチベーションを保つ方法

【総合】やる気・モチベーションを上手に保つ3つの方法

やる気・モチベーションを上手に保つには、以下の3つが有効な方法だと考えています。

1
小さな変化に気づくこと
2
感情を揺さぶられること
3
一定時間ボーッとすること

この3つはそれぞれが密接に結びついています。

やる気・モチベーションがある状態は、基本的には前向きな気持ちの時だと思います。

嬉しい、すごい、燃えている
このような感情の時にやる気・モチベーションが上がって、物事に取り組むことができると思います。

詳しく解説していきましょう。

小さな変化に気づくこと

「あっ、ここ掃除されてキレイになってる。」

「誰がやってくれたんだろう、ありがたいなぁ。」
このように、家の中を誰かが掃除してくれたことに、ふと気づいたとします。

小さな変化に気づくことができれば、気持ちが嬉しくなって気分がアップします。

自分のことだけでなく、相手の小さな変化についても敏感に気づくことができると、なお良いですね。

「小さな変化に気づくこと」、個人的にこの能力が高いと思う人は、作家の林真理子さんです。

林真理子さんは誰かに会うたびに相手の印象について褒める体質の人です。

雑誌対談などを見ていても色んな人がそのような経験を語っています。

誰かの変化に気づいて素敵だなと思えることはすごく良いことだと思います。

なぜなら相手の気分を上げることができるからです。
自分にとっては良い刺激となります。

感情を揺さぶられること

小さな変化に気づくことで、感情が揺さぶられるというステップを踏むことができます

人は何かに挑戦していて、それがうまくいっている時は、良い気分で当然モチベーションが上がると思います。

嬉しい感情が働いていて、前向きにやる気を持って取り組めるのです。

何かのビジネス本や自己啓発本を読んでモチベーションが上がることがありますが、その時にもやはり感情が動いているのがわかりますね。

一定時間ボーッとすること

物事が、うまくいっていない時はあまり良い気分ではなく、モチベーションが下がっていると思います。

少し気分が落ち込んでいる時に、追い打ちで家族や同僚から「もっと頑張りなさい」というメッセージを受け取った日には、さらにガクッとくるところがあります。

そんな時は、やる気(パワー)が下がっている時なので、なにも考えないでボーッとしてみるのがおすすめです。

ボーッとしたいのに何かを考えようとしたら、「考えない」と手ではらう仕草をしてみます。

そして、ひたすらボーッとしてください。

それで、気分が切り替わるのを待ちます。

切り替わるタイミングで、「自分はもっとできるはず」と、無理にでも感情を揺さぶらせて見ましょう。

まとめ

やる気やモチベーションは、ずっと保ち続けることは難しくて、上下してしまうものだと思います。

うまく気持ちを前向きに切り替えることを意識すれば、モチベーションは上げられると考えています。

やる気やモチベーションは保つというよりも、下がっているところを上げるということなのかなと思います。

うまく切り替えて、やる気・モチベーションをコントロールしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。