【英語学習】発音記号の理解は後で良いのか?先が良いのか?

2019-09-20

発音記号の理解は後で良いのか?先が良いのか?

カタカナ英語を薄めるために発音記号を理解するシリーズです。

英語を学習する上で、発音記号を理解すると、より英語を理解することにつながると考えています。

英語を話せるようになった外国の方のメッセージを見ると、発音は徐々に上達していけば良い、という意見をよく耳にします。

このあたりの議論は様々で、発音を最初にやったほうが良い説と発音は徐々にやっていけば良い説がぶつかり合います。

先にやった方がいい

わたしの場合は、発音を最初にやったほうが良いと思っています。

厳密には同時進行で、伝えたいことを伝える練習と一緒にやることをおすすめします。

理由は、カタカナを使った英語の発音をしてしまうと、どうしても出せない音があるからです。

たまに、やんわりとその部分を指摘してくれている外国人の方、または、日本と外国のハーフの方がいますが、どうすべきかは自分で見つけてね、という感じで締めくくられることが多いです。

そして、発音を後回しにすると、カタカナ発音を矯正するのが大変です。

ただ、ひとつひとつの発音記号を理解して練習するのは結構骨が折れます。かなりやる気のある方向けかもしれません。

まずは、主要な発音記号を先に練習することがオススメです。

また、英文を読む際には頭の中で音に変換しないで理解することが重要です。

いわゆる脳内で音読しないということです。

発音については、若干マニアックな内容になっていくと思います。

次回へつづく

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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Posted by えどがわ