タオルが臭い・拭いた手が臭う時の対処法|黒い点々の正体はカビ?

2019-08-13

タオルが臭いのかな?黒い点々(ブツブツ)の正体はカビ?

あなたは、自分の家のタオルに黒い点々(ブツブツ)が付いているのをみたことがないでしょうか?

また、手を洗ってから、手を拭いたらなんだか手が臭った経験はありませんか?

そんなタオルの臭いと黒い点々(ブツブツ)の正体と対処法をまとめました。

「タオルをキレイにしたい」そう思われた方は、ぜひご覧になってください。

以下の条件に当てはまる人は要注意です。
1
頻繁に手を洗って、タオルで拭く
2
タオルをあまり、こまめには取り替えない
3
タオルを濡れたままで、乾きにくい場所に放置しておく



タオルの黒い点々(ブツブツ)の正体

タオルの黒い点々(ブツブツ)の正体はカビです。

そして、タオルが濡れている時に臭いをかいでみると、人によっては少し悪臭がするなと思うかもしれません。

それはまさしく、カビの臭いです。

カビが生えていない場合は、タオルの匂いしかしません。

残念ながら、洗濯しても自然に取れることはありません

でも、その黒いカビは除菌することができます。

しかも安全に。

タオルの黒い点々(ブツブツ)を除菌しよう

それでは、タオルの黒い点々(ブツブツ)を除菌する方法をご紹介しましょう。

一点注意していただきたいのは、お気に入りのデザインのタオル、柄が鮮やかなタオルなどは、色落ちしてしまう可能性がありますので、お気をつけください。

用意するもの

1酸素系漂白剤
2沸かしたお湯800ml程度
3洗面器かバケツ(耐熱100度)
4カビの生えたタオル(フェイスタオルなら2枚くらいまで)
5重曹(任意)

「酸素系漂白剤って、塩素系漂白剤でも良いんじゃない?」と思いがちですが、塩素系のものは混ぜると危険と書かれていますし、熱湯は使えないのです。

その点、酸素系は安全です。

例えば、キッチンハイターは、塩素系の漂白剤です。

まな板除菌では、いつもお世話になっています。

でも、タオルの除菌には、酸素系漂白剤の方を、強くおすすめします。

重曹はもしお持ちでしたら追加してみてください。



除菌方法

1洗面器かバケツに入るくらいに、タオルを折りたたみます。
2酸素系漂白剤をスプーンなどですくって、タオルに振りかけます。なるべく、タオルの間に入るように振りかけます。
3全部終わったら、酸素系漂白剤をもう一度、タオルの上に振りかけます。
4重曹があれば、一緒にタオルの上に振りかけます。
5タオルの上からお湯をかけます。(熱湯には十分注意してください)
6シュワシュワと音がしますので、5分くらい待ってから、水を300mlくらい足します。
7少し混ぜて、触るとちょっと熱いな、と思うくらいの温度まで下げましょう。
8だいたい、50度くらいが酸素系漂白剤に適した温度です。
9熱いので、何かでタオルをつまんでひっくり返し、今まで上側になっていた方をお湯につけましょう。
10そうしたら、お湯が冷めるまで放置して大丈夫です。
11お湯が冷めたら、タオルを水洗いします。
12洗面器やバケツでバシャバシャ洗いましょう。

洗浄液は、少しぬるぬるしていますので、床がすべったりしないよう気をつけてください

タオルは、絞って干しておくか、そのまま洗濯しても大丈夫です。

除菌洗浄のあとは一度洗った方が良いでしょう。

タオルによっては、カビが生えやすいものもあります。

しばらくは大丈夫なはずですが、除菌が弱かったり、うまくいかなかったりすると、カビが残っていて、再発しやすくなります。

慣れてくると、自分の感覚で漂白剤の適量がわかってくるようになりますよ。

ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。