【英語の発音】勉強法(フォニックス)・カタカナ発音・口の形を矯正したい

2019-08-02

【英語の発音】勉強法(フォニックス)・口の形・カタカナ発音を矯正したい

このような悩みを持っている方はたくさんいらっしゃると思います。
ちなみにわたしは英語学習中で、英語ペラペラではないですが、発音についてはひとつずつ勉強し理解をしました。

毎日の地道な練習で気づいたこと、また、英語以外の言語学習からヒントを得たことを共有していきたいと思います。

かなり本質に近いところまで取り上げる予定なので、少し長いシリーズになりそうです。


カタカナ語と、和製英語と、外来語と

英語をペラペラ話すネイティブに憧れを抱いているわれわれ日本人です。
ちまたでは、カタカナ語(和製英語)がワルモノ扱いされているのをよく見かけます。
でも、カタカナは日本の大事な文化です。
カタカナは書きやすくて、頭にすっと入ってきます。

例えば、エアコンは和製英語で、英語だとAir conditioner (略してAC や A.C.など)です。
つまり略してエアコンなわけです。

和製英語があるから英語を間違えてしまうなどと言う意見もあります。
外来語もカタカナになっていますので。

参考:カタカナ語(和製英語)と外来語の違い

残念ながら、わかりやすくするつもりが混乱を招いている面もあります。
でもこれは日本に限ったことではなく、フランス語でも空調とエアコンでは単語を使い分けるの?どうなの?ということがあります。

また、最近では無理に英語をカタカナ読みにして使う議員や知事がいますが、そこまでする必要はないんじゃないかなと個人的には思います。

と、和製英語の議論はここまでにしましょう。


カタカナ発音が英語学習・英会話の足かせ?

まずはカタカナ発音のコンプレックスをなくしていきましょう。

「カタカナ発音でもいいよ、カッコいいよ」と言ってくれる人も最近では増えましたが、やはりペラペラ話してみたいですよね。

もちろん、「カタカナ発音でも自分は気にせず進んでいくよ」という人は、そのまま突き進んで大丈夫。

でも、少しでも頭をよぎって、それがコンプレックスなのであれば、英語の音の出し方を知るのが良い解決案です。

そもそも、英語を話す時にカタカナ英語になってしまうのは、仕方ないと思います。

  • 発音記号を知らない
  • 発音記号の読み方がわからない
  • 発音するときの口/舌の形がわからない
  • もはや英語の発音全てがわからない

これらがカタカナ発音になる原因です。

逆に、英語の発音記号の読み方を習い、練習している学校は少ないと思われます。

カタカナ発音になるのは仕方ないのです。

音の出し方を知らないことがコンプレックスの原因ではないか?

それでは本題に入りましょう。
ひとつひとつの音の出し方を理解して練習することがマスターする近道になります。

ただ、音の違いを理解して練習しても、日本語らしさは残るかもしれません。

でも、それは日本語圏のなまりです。
それ以上は気にしないでいきましょう。

実は、色々な地域の人が第二言語として英語を話しますが、たくさんの人が母国のなまりを持っています。
われわれは、「日本人らしさ」までは、なくさなくて良いのです。

次回から発音の基本に入っていく予定です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。